
夏休みに見たい展覧会ベスト10(東日本編)
夏休みを利用して訪れたい、編集部が注目する展覧会を首都圏、東日本、西日本の3つにわけてピックアップ。ここでは東日本で見ておきたい展覧会ベスト10をまとめてご紹介する。※8月4日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。

夏休みを利用して訪れたい、編集部が注目する展覧会を首都圏、東日本、西日本の3つにわけてピックアップ。ここでは東日本で見ておきたい展覧会ベスト10をまとめてご紹介する。※8月4日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。

広島県の広島市現代美術館で、「第12回ヒロシマ賞受賞記念 メル・チン展」が開幕した。会期は10月12日まで。会場の様子をレポートする。

キューバ系アメリカ人アーティスト、アナ・メンディエタ(1948〜85)の大規模回顧展がロンドンのテート・モダンで開催中だ。英国では約10年ぶりとなる本展は、「洞窟」「木立ち」「境界線」など8つのキーワードで120点以上の作品を再構成し、自然や身体、精神性をめぐるメンディエタの実践を今日的な視点から読み直す。会場の様子とともに、本展の見どころをレポートする。※8月3日24時まで、すべての方に全文お読みいただけます。

2026年8月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。

京都にある京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで、民具ラボによる企画展「蒐集がアートになるとき」が開催されている。会期は8月23日まで。会場の様子をレポートする。

ヴェネチアでアートを見ることは、展覧会を巡ることだけではない。運河に沿って建つ宮殿、交易が育んだ工芸文化、貴族たちのコレクション、そして現代美術を受けとめる財団や美術館──この水上都市には多層的な芸術と歴史が息づいている。本稿では、現代美術から古典絵画、工芸、建築までを横断する、ヴェネチアをより深く味わうための15の文化拠点を案内する。

横浜美術館で、18世紀のフランス・ブルボン朝の王妃、マリー・アントワネット(1755〜92)の美意識や思想に迫る世界巡回展「マリー・アントワネット・スタイル」が開幕した。会期は11月23日まで。

東京・神保町の竹尾 見本帖本店で、「IMPRINTED ―杉本博司 ポスター展」が開催されている。国内外の美術館で開かれた展覧会のポスターを通じて、杉本博司の活動の軌跡と、写真表現を支える紙や印刷技術の可能性に迫るものだ。会期は9月11日まで。

金沢21世紀美術館で、牛嶋均とさわひらきを紹介する企画展「牛嶋均 さわひらき ともにある風景」が開催される。会期は9月8日〜2027年4月18日。

ウェブ版「美術手帖」での地域レビューのコーナー。本記事では柴山陽生(横浜国立大学)が関東圏(東京を除く)で開催された展覧会のなかから、「女子美アートミュージアム開館25周年記念特別展 堀文子の出発点〜女子美からはじまる写生帖・下図・本画〜」(女子美術大学美術館)と「金沢健一 延長線上のマリオネット ひととひとがたの間」(川口市立アートギャラリー・アトリア)の2展を取り上げる。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

愛知県豊田市の豊田市美術館で、アンドリュー・ワイエスの回顧展「アンドリュー・ワイエス展」が開幕した。会期は9月23日まで。会場の様子をレポートする。


ウェブ版「美術手帖」での地域レビューシリーズ。本記事では、黒沢聖覇(キュレーター)が、東京で開催されている2つの展覧会を取り上げながら、「たべる」「しぼる」という身近な営みを手がかりに、人間と非人間が織りなしてきた環境や記憶、そしてその歴史がいまの私たちの日常といかに地続きであるのかを読み解く。

建築家・伊東豊雄による展覧会「桜の下で―自然と建築―」が、山梨・北杜市の清春芸術村で開催される。会期は8月1日〜10月11日。

現代美術家の椿昇とWHAT CAFEによる合同キュレーション展「u.n.l.o.c.k. tube++」が、東京・天王洲のWHAT CAFEで開催される。日本画や油彩、写真、陶芸、ガラス、インスタレーションなど、37作家の多様な表現を紹介する。会期は9月4日〜27日。

リトアニアの暮らしと信仰のなかで育まれてきた多様な手仕事を紹介する展覧会「愛を紡ぎ、祈りを刻む―リトアニアの手仕事―」が、東京都庭園美術館で開催される。会期は2027年1月16日〜3月28日。

横浜市の新高島駅にあるArt Center NEWで、北海道から沖縄まで日本全国のオルタナティブスペースが集結するアートフェア「NEW PLATFORM – Alternative JAPAN –」が開催される。会期は9月11日〜13日。

暑い夏、涼やかで心地よい時間を過ごすなら、美術館へ出かけてみませんか? ひんやりと涼しい空間でアートを鑑賞できるのはもちろん、じつはミュージアムショップにも「夏を心地よく過ごすためのヒント」が詰まっています。今回は、ミュージアムグッズ愛好家の大澤夏美が、夏の暑さを乗り切れるおすすめのグッズを厳選してご紹介します。
