PREMIUM

第3回

美術館ファンドレイジング最前線(3) クラウドファンディングの現在形──関係構築型へ進む変化

ミュージアムによるファンドレイジングの「いま」を追うシリーズ「美術館ファンドレイジング最前線」。第3回は、国内における寄付の現状と専門人材のファンドレイザーの役割を掘り下げる。社会課題の解決に取り組むクラウドファンディングのプラットフォーム「READYFOR」文化部門の責任者に現状を聞いた。

PREMIUM

「とんでもなくチャーミングだった」──『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』監督が語る、坂本龍一と1980年代の東京

1985年に制作されながら、長らく“幻のドキュメンタリー”として語られてきた『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』。坂本龍一の姿と音楽、そして1980年代の東京の風景を、きわめて独自の感性で編み上げた本作が、約40年の時を経て4Kレストア版として公開される。本作を手がけた監督のエリザベス・レナードにオンラインで話を聞いた。

INTERVIEW

地域レビュー(東北):村上由鶴評「東松照明と土門拳」(土門拳写真美術館)/エルヴィン・ヴルム「人のかたち」(十和田市現代美術館)

ウェブ版「美術手帖」での地域レビューのコーナー。本記事では、村上由鶴(写真研究/美術批評)が、土門拳写真美術館で開催の戦後80年記念特別展「東松照明と土門拳-語りつぐ写真-」と、十和田市現代美術館の「エルヴィン・ヴルム 人のかたち」の2つを取り上げる。

REVIEW

隈研吾の舞台美術とともに味わう名作オペラ。《フィガロの結婚》×ザ・キャピトルホテル 東急の特別プランが販売へ

ザ・キャピトルホテル 東急で、めぐろパーシモンホールにて2月20日に開催される名作オペラ《フィガロの結婚》公演に合わせた企画「名作オペラ《フィガロの結婚》スペシャルコラボステイ」が実施・販売される。舞台美術を担当するのは、同ホテルの空間デザインを手がけた建築家・隈研吾。

NEWS / HEADLINE